Face to Faceってどこまで近づける? 信金職員が自ら出演する「Face to Face Music Video」が公開5日で100万再生突破

全国信用金庫協会のウェブ動画「Face to Face Music Video」が、6月1日の公開から5日で100万を超える再生を記録し、話題を集めている。

しんきん
画像をクリックすると公式サイトで動画をご覧いただけます(https://youtu.be/5OFE8Ap_SW0)。制作は電通のオンライン動画制作チーム「鬼ムービー」

若年層を中心にもっと信用金庫を知ってもらい、”親近感“を持ってもらうために、信用金庫の若手職員によるワーキンググループが検討を重ねて制作したウェブ動画で、これまでの一般的な信用金庫のイメージとは違った斬新な内容になっている。

動画には、全国の信用金庫で働く職員総勢12人が登場し、すごい勢いで職員とお客さんの顔と顔が超至近距離まで近づいていくというもので、顔がつきそうでつかないギリギリなシーンが、とにかく明るい安村さんのネタ音楽をアレンジした曲に乗せてテンポよく展開していく。

キャッチフレーズ「Face to Face」にエンターテインメント性を持たせることで、地域を支えるさまざまな職業のお客さんを最も近くで支える“しんきん”を印象的に伝えた。

この顔が触れそうで触れない演出は、お互いの顔を至近距離まで近づけた状態から離していく映像を撮影し、それを逆再生することで、お互いの顔がものすごいスピードで近づくダイナミックさを実現した。

動画に対してSNSなどでは「面白い」「距離感で笑う」「印象に残る」「フルでみてしまった…やるなしんきん」などのコメントが寄せられ、反響を呼んでいる。

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