日清食品ホールディングス 

東京2020オフィシャルパートナーに決定

日清食品ホールディングスは6月23日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020スポンサーシップ契約を締結し、東京大会のオフィシャルパートナーに決定した。

契約カテゴリーは「カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺」で、契約期間は2016年5月31日~2020年12月31日。

安藤宏基社長は「当社は、世界初のインスタントラーメン〈チキンラーメン〉を発売した業界のパイオニアであり、創業者が掲げた「食とスポーツは健康を支える両輪である」との思いのもと、日本オリンピック委員会のオフィシャルパートナーとして、日本代表選手団の支援を行ってきた。今回の契約により製品を通じて、東京大会の成功に貢献したい」とコメントを発表した。

組織委の森喜朗会長は「同社は1958年に世界初のインスタントラーメンを発売以来、革新的な商品開発を続けてきた。史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会を目指す組織委として、これ以上ないパートナーを得て大変に喜ばしい」とメッセージを発表した。

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