「電通そらり」が、障がい者雇用促進の特例子会社認定を取得

電通の100%出資子会社である「電通そらり」は、11月19日に「障害者雇用促進法(※1)」に基づく特例子会社(※2)としての認定を取得した。
同時に「電通ワークス」に対するグループ適用(※3)も認定された。
「電通そらり」は障がい者の雇用機会の拡大をめざし、2013年4月1日に設立され、現在7人の知的障がいのある従業員が、清掃などのオフィスサービス業務に従事している。

※1 正式には「障害者の雇用の促進等に関する法律」
※2 事業主が障がい者の雇用に特別に配慮した子会社を設立し、一定の要件を満たす場合には、特例としてその子会社に雇用されている障がい者を親会社に雇用されているものとみなして、実雇用率を算定できる制度。
※3 特例子会社を有する親会社が、一定の要件を満たしていると認定を受けた場合、関係する他の子会社(関係会社)についても親会社と一体とみなし取り扱われる制度。

 

【電通そらりの概要】
社名 株式会社電通そらり
所在地 東京都港区東新橋1-8-1(電通本社ビル内)
設立 2013年4月1日
資本金 5,000万円(電通100%出資)
事業内容 清掃などのオフィスサービス業務
代表者 代表取締役社長 石崎 雅人
従業員数 12名(うち、障がい者7名)

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