江崎グリコ セブンティーンアイス 

AAA、TRF、Da-iCEとコラボ!

江崎グリコは、商品を買うとアーティストと一緒にダンスが楽しめるセブンティーンアイス専用の自販機「サイバーベンダー」を開発し、7月上旬から東京・名古屋・大阪の3カ所に順次設置する。

セブンティーンアイスは1983年に「17歳の女子高生」をメインターゲットに発売され、85年から現在のような専用自販機で販売。今では全国で約2万台が設置されている。

 

2016年夏に向け、同社は「セブンティーンアイスを遊びつくせ!」を合言葉に「PLAY!17」プロジェクトを展開。プロジェクトではエイベックスグループのパフォーマンスグループ3組「AAA(トリプル・エー)」「TRF(ティーアールエフ)」「Da-iCE(ダイス)」の計17人とコラボ。その中心になるのが「サイバーベンダー」だ。

ベンダーの正面にはタッチパネル付き大型ディスプレーと小型カメラを装備。商品を購入すると17人の中から一緒にダンスをしたいアーティストを1人選ぶことができる。さらに自販機がランダムに選んだ1人と購入者がダンスをすると、画面には3人が一緒に踊っているような映像が表示される。

この映像はQRコードを利用することで、終了後もスマホなどでストリーミング再生して楽しめる。

6月30日、東京・港区のラフォーレミュージアム六本木でPRイベントが行われ、3組・17人のメンバーが勢ぞろいした。17人は、それぞれが17種類あるアイスをイメージしたスカーフなどの小物を身に着けて登場。

AAAの西島隆弘さんはセブンティーンアイス(17種類のフレーバー)とのコラボについて、「17人のメンバーという一致は奇跡的だと思う」と驚きを隠さなかった。

プロジェクトのために作られた、3組によるオリジナル曲「PLAY!17」について、TRFのYU-KIさんは「とても夏らしくてフレッシュなものになった。それぞれのメンバーの声の個性が出ていて面白い」と紹介した。

ステージにはサイバーベンダーが設置され、Da-iCEの工藤大輝さんが遊び方を体験。さすがのリズム感で高得点を出した。振り付けはSAMさんをメインにTRFのメンバーが担当。

CHIHARUさんは、DJ KOOさんでも踊れるというレベルで考えたと笑わせた。

SAMさんらによってダンスのお手本が披露されると、会場に招かれたファンから大きな声援が送られた。

メンバーは「3組のコラボはとても楽しかった。皆さんもそれを感じてほしい」、「アイスを食べて、曲にも注目してくれたらうれしい」などメッセージを述べ、DJ KOOさんは「全フレーバーがおいしい。もしおいしくなかったら、僕がいくらでも踊ります」と沸かせた。

プロジェクトでは、通常の自販機でもサイバーベンダーの疑似体験ができるアプリをダウンロードできる他、メンバーのコメント動画を日替わりで見ることができる。

特設サイト:http://cp.glico.jp/seventeen-play17/

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