公式ライセンス商品で
人気キャラクターが日本代表選手団を応援

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月16日から、日本オリンピック委員会(JOC)および日本パラリンピック委員会(JPC)の公式ライセンス商品として、人気アニメキャラクターを使用した「キャラクターデザインシリーズ」の一般販売を開始する。

同シリーズは、国内のオリンピックムーブメントをより活性化するために開発したもので、

「鉄腕アトム」「美少女戦士セーラームーン」「クレヨンしんちゃん」「ONE PIECE」「NARUTO‐ナルト‐ 疾風伝」「妖怪ウォッチ」「ドラゴンボール超」「魔法つかいプリキュア!」のキャラクターが参加している。

商品ラインアップは、Tシャツやポロシャツ、タオルやバッグ類、ランチボックスやコップ、キーホルダーなど多岐に渡り、それぞれにキャラクターがあしらわれている。

同16日の午前11時から、東京2020オフィシャルオンラインショップ(https://tokyo2020shop.jp/)で販売する。

それに先立つ7月3日、東京・渋谷区の国立競技場で開催されたリオオリンピック日本代表選手団の結団式・壮行会の特設ブースで同シリーズの先行販売が行われ、注目が集まった。

また、隣接スペースには「日本代表選手団へのメッセージ募集コーナー」が設けられ、子どもたちが熱心に応援メッセージを書く姿が目立った。メッセージはリオ大会の期間中、現地に開設される「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」に掲出される予定だ。

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