【参加者募集】
Dentsu Design Talk
ケヴィン・ケリー氏来日講演
「未来を決める12の法則」

「電通デザイントーク」では7月22日、ケヴィン・ケリー氏来日講演「未来を決める12の法則」を東京・汐留の電通ホールで開催する。

ケヴィン・ケリー氏                                                                                                        7月27日発売の新刊
 

同講演は、米国『WIRED』誌の創刊編集長であり、テクノロジー界の思想をけん引する彼の6年ぶりの新刊『<インターネット>の次に来るもの~未来を決める12の法則』(NHK出版)の出版記念として開催される。

同書は「テクノロジーがもたらす不可避な未来」を12のキーワードで読み解いている、ニューヨーク・タイムズでもベストセラーリスト入りを果たした話題の書。

当日前半は、ケリー氏が新刊の内容について講演し、後半に、同書担当者であるNHK出版の松島倫明氏と電通総研が運営するカルチャーメディアCOTASを代表して電通の廣田周作氏がケリー氏に質問を行う。

先着300人を招待する(締め切り7月18日)。応募はpeatixから(※パスワード画面に0722と入力)。

Dentsu Design Talk ケヴィン・ケリー氏来日講演「未来を決める12の法則」概要
【日時】7月22日(金)午後7時~9時(受付時間午後6時30分~7時)
※名刺2枚をご持参ください。
【会場】電通ホール
東京都港区東新橋1-8-1 電通本社1階
【出演者】
ケヴィン・ケリー(『WIRED』Senior Maverick、著述家、編集者)
1952年生まれ。著述家、編集者。1984〜90年、スチュアート・ブラントと共に伝説の雑誌ホール・アース・カタログやホール・アース・レビューの発行・編集を行い、93年には雑誌『WIRED』を創刊。99年まで編集長を務めるなど、サイバーカルチャーの論客として活躍してきた。現在はニューヨーク・タイムズ、エコノミスト、サイエンス、タイム、ウォールストリート・ジャーナルなどで執筆する他、『WIRED』誌の〈Senior Maverick〉も務める。著書に『ニューエコノミー 勝者の条件』(ダイヤモンド社)、『「複雑系」を超えて』(アスキー)、『テクニウム-テクノロジーはどこへ向かうのか?』(みすず書房)など多数。
松島倫明(NHK出版 放送・学芸図書編集部編集長)
翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。手掛けたタイトルは、ケヴィン・ケリー氏の新刊の他、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』や、2015年ビジネス書大賞『ZERO to ONE』、近刊『シンギュラリティは近い[エッセンス版]』など多数。
廣田周作(『cotas.jp』編集長)
電通総研が運営するカルチャーメディア『cotas.jp』編集長。放送局でのディレクター経験を経て、2009年に電通入社。現在、ビジネス・クリエーション・センター事業開発室に所属。グローバルリサーチデータから、企業のブランドコンサルティング、新規事業開発プロジェクトなどを手掛けている。電通モダン・コミュニケーション主宰。
【参加費】無料
【参加申込】先着300人招待(定員になり次第締め切り)
 peatixまで、パスワードの入力画面に0722を入力ください。
※登録の際、peatixサイトのアカウントが必要です。

 

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