タブレットを活用した新聞の体験施設
「ぶんぶんひみつ工場探検」がオープン!

大分合同新聞社は7月4日、大分市・大分流通業務団地内の印刷センター内に新設された体験施設「ぶんぶんひみつ工場探検」の見学をスタートした。同施設では、独自開発されたタブレットを使い、ゲーム形式で記者体験をしながら見学ができ、新聞の紙面づくりまで体験できる。

タブレットを使った記者体験

タブレットを使った記者体験

同施設は6月、小学生5~6年生を対象(親子での参加も可能)に「新聞づくりの仕事」や「新聞の魅力や面白さ」の体験機会を提供するために開設された。

 

取材体験の流れ

 

来場者は各自タブレットを受け取り、印刷工場見学の中で、決められた時間内で取材・撮影・情報収集を行い、記事をつくり上げる。次に、「新聞紙面のつくり方教室」で、記事本文・見出し作成、写真選定などを学び、紙面づくりを体験する。最後にチームごとに作成した紙面が大画面で映し出され、紙面を比較・議論し、解説や論評も行われる。

タブレットを使った記者体験/新聞紙面つくり方教室
タブレットを使った記者体験                                                                                            新聞紙面つくり方教室

 

デジタルツールを活用した見学システムは、子どもたちが楽しく学べる場であり、見学動線内の人の動きと見学時間の管理も容易なことから、校外授業やアクティブラーニングの場としても今後の活用が期待される。

なお当面の見学は、10~30人の団体を対象に平日午後1時以降。予約は希望日の2週間前までに予約申し込みデスク・大分合同新聞社総務部、電話097(538)9600かファクス097(538)9670へ。

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