ジャパンパラ水泳
日本代表選手も出場し、熱戦!

日本障がい者スポーツ協会は7月17、18の両日、神奈川県の横浜国際プールで「IPC Swimming公認 2016 ジャパンパラ水泳競技大会」(協賛=日本航空、JA共済連、田中貴金属グループ、東京ガス、中外製薬、三菱商事、あいおいニッセイ同和損害保険、三菱電機、サントリーホールディングス、大同生命保険、凸版印刷、モリサワ、トヨタ自動車、ゴールドウイン、東日本旅客鉄道、東京建物、大京、エイベックス・グループ・ホールディングス、清水建設、味の素、野村ホールディングス、大和証券グループ本社、東京ガス協力企業会、全日本空輸、東京海上日動火災保険、日本郵船)を開催した。

リオパラリンピック直前の今大会には、日本代表選手(チーム愛称:トビウオパラジャパン)も多数参加。リオの前哨戦としても、選手の仕上がりが分かる大会としても注目を浴び、多くの報道陣、観客の見守る中で熱戦が繰り広げられた。

チームの主将を務める山田拓朗選手は、50、100メートル自由形で大会新記録を出し、リオ大会でのメダル獲得に期待を持たせ、ロンドン大会の100メートルバタフライで銅メダルを獲得した木村敬一選手も好記録を残した。

パラリンピック4大会連続出場となる鈴木孝幸選手は、200メートル自由形でアジア記録を更新した。

北京大会以来、2大会ぶりにパラリンピックに出場する成田真由美選手は、50、200メートル自由形で日本記録を更新し、ブランクを感じさせない順調な仕上がりを見せた。

また、一ノ瀬メイ、池愛里選手も大会新記録を出すなど活躍し、リオ大会、そして2020年東京パラリンピックに向けて、パラスポーツのさらなる盛り上がりを予感させる大会になった。

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