リオ大会期間中に、
日本代表選手金メダリストの
公式「フレーム切手」を販売

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月27日、日本オリンピック委員会(JOC)と日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)とともに、JOC、JPC公式ライセンス商品として、日本代表選手金メダリストの公式「フレーム切手」を販売すると発表した。

同切手は、東京2020 オフィシャルパートナーの日本郵便の協力の下、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック期間中に販売する。

 

同オリンピック・パラリンピック大会の期間中、日本代表選手が金メダルを獲得した翌日に、その選手のフレーム切手を東京中央郵便局で販売する。フレーム切手は、写真と切手が一緒になった切手シートのこと。(https://kitte-shop.post.japanpost.jp/what.html

金メダルを獲得した競技種目(個人・団体)ごとのフレーム切手が発行され、1シートに82円切手が5枚の構成で、1シート1400円(税込)で販売される。

郵便局での購入は、原則、1商品当たり一人1シート。売り切れ次第、東京中央郵便局での販売は終了となり、販売開始日から1週間、同局で予約受付を行う。

また、金メダリストの出身地の中央郵便局などでの販売や同社の通販サイト「切手 SHOP」でも受注販売を予定している。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ