大和ハウス工業

東京2020オフィシャルパートナーに決定

大和ハウス工業は7月29日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020スポンサーシップ契約を締結し、オフィシャルパートナーになった。

契約カテゴリーは「施設建設&住宅開発」。

大野直竹社長は「当社は“共に創る。共に生きる。”を基本姿勢に、戸建住宅や賃貸住宅、分譲マンション、リフォーム、そして商業施設や物流施設、事業施設の建設など幅広い事業活動だけではなく、スポーツ振興や文化活動を通じて、人々の心豊かな社会の実現を目指している。今後もさまざまな取り組みで大会の成功を全力でサポートする」とコメントを発表した。

同社は2009年から日本オリンピック委員会のオフィシャルパートナーとしてオリンピック日本代表選手団を応援し、多くのスポーツ活動を支援している。

組織委の森喜朗会長は「1955年の創業以来、工業化住宅を世の中にいち早く提供するなど、建設・不動産業界のさまざまな分野で実績のある同社をパートナーに迎えられることは、大会の成功に向けて非常に心強い」とメッセージを発した。

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