リオデジャネイロ市バッハ地区に開設している「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」(運営=東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、日本オリンピック委員会、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会)が好評だ。

連日のメダル奪取で、館内で行われる日本代表選手団メダリスト記者会見も盛況だ。現地8月18の会見には、卓球男子団体銀メダリストの水谷隼選手、丹羽孝希選手、吉村真晴選手が登場した。水谷選手は「今までは、自信があまりなかった。ドイツ選手、中国選手に勝利したことで自信がついた」「東京2020に向けて、もっともっとレベルアップしていかなければいけない。4年間しっかり練習したい」とコメント。東京2020に向けての意欲を見せた。

 

(左から丹羽選手、水谷選手、吉村選手)

また、現地19日にはTOKYO DAY(主催:東京都)が開催された。東京の伝統芸能「江戸鳶木遣り」、東北の郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」(福島県)と「鬼剣舞」(岩手県)の実演をはじめ、東京のPR映像の上映、現地タレントをゲストに招いた東京観光をテーマとしたトークショーを行った。

東京観光をテーマとしたトークショー(左から、ヤマイ・ケンジ氏、通訳、田所明人氏(東京観光財団)、サブリナ・サトウ氏、マルセル・家入氏(近畿日本ツーリスト))

実演をしたメンバー(左から鬼剣舞、じゃんがら念仏踊り)

TOKYO DAYの出演者

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