LGBTにフォーカスした「Diversity Week」始まる

電通は9月1~9日、東京・汐留の電通本社1階エントランスでDiversity Weekを開催している。

世界が多様な個性への対応やその活躍をスタンダードとする「ダイバーシティ社会」へシフトする中、日本企業も人材活用が積極化している。ダイバーシティのテーマは「障がい」「女性」「LGBT」「外国人」「高齢者」「子ども」など多岐にわたる。

Diversity Weekでは、中でも重要なテーマであるLGBTに焦点を当て、「ちがうは、ちから ~違うから分かろうとする。そこに力がうまれる。~」をメインコピーにダイバーシティ社会への理解を深めてもらう狙いだ。

電通1階エントランスを、6色の懸垂幕でLGBTのシンボルであるレインボーカラーに。写真家のレスリー・キー氏が撮った「OUT IN JAPAN」プロジェクトのさまざまな家族や、カップル、個人などの写真を展示している。

レインボーカラーのエントランス
 
レスリー・キー氏の作品

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