安倍首相がリオオリンピックの日本代表選手団と交流

安倍晋三首相とリオオリンピック日本代表選手団との交流会が8月21日、リオデジャネイロ市バッハ地区の「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」で実施された。

交流会には安倍首相と、選手団の橋本聖子団長、主将を務めたレスリングの吉田沙保里選手ら選手28人、日本オリンピック委員会の河野博文副会長、松野博一文部科学相、鈴木大地スポーツ庁長官、萩生田光一内閣官房副長官、東京2020組織委員会の武藤敏郎専務理事らが出席した。

 

まず、安倍首相が28人の選手一人一人にねぎらいと称賛の言葉を掛けた。

 
 

壇上に立った安倍首相は「最後まであきらめない皆さまのひた向きな姿に、私たちは勇気や夢、感動を与えられた。本当に感謝する。多くの国民が皆さまの帰国を待っている。リオオリンピックで得たことや、外国人選手、リオ市民との交流などの貴重な経験を国民に伝えてほしい」と述べた上で、東京2020大会に向けて「最高のコンディションで試合に臨めるよう、全力を尽くしたい」と決意を示した。

記念に橋本団長から安倍首相にリオオリンピック日本選手団スポーツウエアのレプリカが贈呈された。

 
 

最後に選手と笑顔で記念撮影を行うなど、会場は、なごやかなムードに包まれた。

女子レスリングメダリストと
 
 
陸上男子400メートルリレー銀メダリストと
シンクロナイズドスイミングの銅メダリストと

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ