KDDIがサッカー日本代表チームの
サポーティングカンパニーに

KDDIは、日本サッカー協会(JFA)と日本代表サポーティングカンパニー契約を締結し、8月25日に東京・文京区のJFAハウスで記者発表を行った。

サポーティングカンパニーは、SAMURAI BLUE(日本代表)や、なでしこジャパン(日本女子代表)をはじめ、U-23、U-20、U-17、フットサル、ビーチサッカーなど、全ての日本代表を支援するスポンサーカテゴリー。

左から岩上事務総長、山田本部長、ハリルホジッチ監督

JFAの岩上和道事務総長は、昨今の通信技術の目覚ましい進化はスポーツ界にも多大な影響をもたらしているとして「今回の契約で、全カテゴリーの日本代表が盤石の支援を受けることができる。また、auという強力なブランドで新しいファンの獲得や、新しいサッカーの楽しみ方を提供できると思う」とあいさつした。

KDDIの山田隆章コミュニケーション本部長は「auとして日本代表をサポートできることは大変に光栄だ」と述べ、田中孝司社長のビデオメッセージを紹介した。

田中社長は「世界で最も人気の高いスポーツに関われることはとてもうれしい。誇り高く、フェアで、勝利に対して強い思いを持つ日本代表チームに共感している。当社の技術やサービスを活用し、新しいサッカー体験を提供したい」と話し「アジア最終予選に向けて、ガンバレ!サッカー日本代表!」と締めた。

田中社長

SAMURAI BLUEのバヒド・ハリルホジッチ監督は「ワールドカップに向けて、大きなサポートになる。チームスタッフの仕事は、今や通信技術なしでは成り立たない。田中社長のメッセージは、われわれを信用してくれている証しだと感じる。一緒に戦いましょう!」と語った。

ステージではハリルホジッチ監督から山田本部長に、胸にauのロゴが入った特別な日本代表のユニホームが贈呈され、auからは必勝を祈願してオレンジ色のダルマが贈られた。

ダルマの片方に目を入れた監督は「予選に勝ったら、もうひとつの目を入れましょう。ついでに笑った口も書きたい」と会場を沸かせた。

auはサッカー日本代表の応援第1弾として9月1日からチケットプレゼントキャンペーンを実施する。10月6日に開催される「ワールドカップ アジア最終予選 ROAD TO RUSSIA」の日本対イラク戦の観戦チケットを抽選でプレゼントする。

au サッカー日本代表応援ページ:
http://www.au.kddi.com/pr/soccer/

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