電通・J-WAVE・オーマがクラウドファンディング活用し、リスナー参加型のラジオ番組づくり~二つのプロジェクトがREADYFORで支援呼び掛け

電通は、J-WAVE、クラウドファンディング・プラットフォーム「READYFOR」(レディーフォー)を運営するオーマと連携し、リスナー参加型のラジオ番組づくりの共同事業「LISTENERS’ POWER PROGRAM(リスナーズ・パワー・プログラム)」を展開している。ラジオの番組づくりに“個人の力”を生かすことで、地域・市民レベルのさまざまな新しいアイデアや運動の芽にスポットを当てるのが狙いだ。

同事業には、プログラムサポーターとして、俳優・ラジオパーソナリティーの別所哲也氏も協力。J-WAVEのリスナーから「ソーシャルグッド」(社会にいいこと)をテーマとする番組企画案を募集し、3社の代表らが優秀案を抽出する。第1弾の企画募集は10月7日に開始し、11月18日からは番組実現に向けて2案件がレディーフォーのサイトで資金調達を始めた。資金が無事集まった際には、来年初旬に別所さんがナビゲーターを務める特別番組がJ-WAVEで放送される予定となっている。

11月18日に資金調達を開始したプロジェクト

①復興途上の三宅島を伝える番組を皆で作ろう!(目標金額120万円、募集終了日12月19日)

http://readyfor.jp/projects/j-wave_miyakejima

②知られざるミツバチの役割を伝える番組を皆で作ろう!(目標金額120万円、募集終了日12月19日)

http://readyfor.jp/projects/j-wave_honey

 

 

 

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