Honda新型「フリード/フリードプラス」発表会

本田技研工業は新型「フリード/フリードプラス」発表会を9月16日、東京・港区のウエルカムプラザ青山で開催した。

左からタレントの徳井義実さん、モデルの蛯原友里さん、本田技術研究所 R&D センター主任研究員田辺正氏、本田技研工業執行役員日本本部営業企画部長・鈴木麻子氏、同執行役員日本本部長・
寺谷公良氏

冒頭で開発者の本田技術研究所四輪R&Dセンター主任研究員・田辺正氏、本田技研工業執行役員日本本部長・寺谷公良氏、同執行役員日本本部営業企画部長・鈴木麻子氏がプレゼンテーションを行い、8年ぶりのモデルチェンジによって今までの「ちょうどいい」を更に進化させ、「いつでも」「どこでも」「だれでも」が「ちょうどいい」モデルとなった開発意図を語った。

 

続いて登場したテレビCMに出演しているモデルの蛯原友里さん、タレントの徳井義実さんは、新型車の印象を、「外見はコンパクトなのに、車内がとても広くて驚きました。色も素敵ですね」(蛯原さん)、「シートのアレンジパターンがたくさんある。荷物が無限に入るんじゃないかと思えるパターンもあるし、ファーストクラスのシートのようになるパターンもあるので、すごく使えそうですね。乗っていて楽しそうだなという感じもしました」(徳井さん)と語った。

 

徳井さんはネコ好き芸人として知られているだけに、司会者が、「ネコと一緒に車に乗ることは?」と聞くと、「ほとんどないですね」と即答。その答えに、「話が広がると思ったのですが」と司会者が残念そうに言うと、お笑い芸人らしく、すかさず、「ウソつきましょうか? 近所ではネコ車といわれていて、常にネコを乗せて走っている男がいると、うわさ「になっているんですよ」とコメント。会場の爆笑を誘った。

その後、2人は実際に新型「フリード/フリードプラス」に乗車、運転席に座った蛯原さんが、「窓が大きくて、視界がすごく広いですね。私はよく運転をしますが、これなら運転がしやすそうです。それと、収納がいっぱいあって、女の子にはうれしいポイントがたくさんあるような気がしますね」と笑顔で語ると、徳井さんは「いいですねえ。役員クラスの乗り心地といったところですね。吉本がこの車を何台か持っていてくれたら、移動が楽なんですけど」と感想を述べた。

また、徳井さんはシートを倒すとセミダブルのマットサイズの空間ができる「おやすみモード」を実際に体験。「閉塞感がないですね。これなら熟睡できますよ」

と驚いていた。

 

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ