いつまでも私らしく輝きたい! 資生堂、全国7都市で50代以上女性限定イベント開催

資生堂は9月14~16日、50代以上の女性を対象にした体験型イベント「未来の花咲くパーティー」withプリオールを千代田区の東京国際フォーラムで開催した。東京会場を振り出しに、今後札幌・仙台・大阪・名古屋・広島・福岡で開催される。

「未来の花咲くパーティ」withプリオール

左からスタイリストの白井艶美さん、小原流五世家元の小原宏貴さん、女優の原田美枝子さん、演出家の宮本亜門さん、女優の宮本信子さん、写真家の桐島ローランドさん、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの入江広憲さん

同イベントは、女性のライフステージにおけるさまざまなシーンで、一人一人の「美と健康」へのサポート事業を展開している同社がその一環として実施するもの。イベントを通じて美への好奇心を刺激することで、内面と外見の輝きにさらに磨きをかけてもらうとともに、アクティブに活動する女性を応援していくことを目的にしている。

初日に行われた報道関係者向けのお披露目には、スペシャルゲストとして演出家の宮本亜門さん、いけばな三大流派の一つとされる小原流五世家元の小原宏貴さん、女優の宮本信子さん、女優の原田美枝子さん、写真家の桐島ローランドさんが出席。

宮本亜門さんは「年を取ることは美しくなること。年を重ねれば重ねるほど、どこまでも艶やかになって、そういう人たちこそが魅力的なのだと思う。若いころは年を取ることに対して恐怖心があったが、50歳を過ぎた今では出会いが増えているし、いろいろなことを知って興味が尽きなくなった」と語った。

また、より美しく輝くために日頃から心掛けていることについて、宮本信子さんは「自分の人生をちゃんと生きることが一番。それから好きなことをすること。年を取るとそんなにいくつものことはできないから、一つのことをじっくり深くやることにしている」と、原田さんは「今、一番好きなのが乗馬。40代の後半から始めて10年たち、最近やっと面白くなってきた。馬がなかなかいうことを聞いてくれないのが逆に面白い」とコメントした。

続いて小原さんによる「ココロに花咲く」いけばなオブジェのアンベールを行った他、女性誌などで活躍するスタイリスト白井艶美さんがスタイリングを担当したファッションショーを実施。さらに、資生堂ヘア&メーキャップアーティスト入江広憲さんによる、「凹凸」「影」「色」「乾く」「下がる」「見えにくい」「おっくう」の「大人の七難」を解決するファッション&メーキャップショーを展開した。

スタイリスト白井艶美さんがスタイリングを担当したファッションショー
資生堂ヘア&メーキャップアーティスト入江広憲さんによるファッション&メークアップショー


「未来の花咲くパーティ」withプリオールの詳細はこちらから。

 

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