リオのJAPAN HOUSE

大盛況のうちに閉館

リオオリンピック・パラリンピックの会期中、日本および東京をPRし、日本代表選手の記者会見や各種レセプション、関係者向けホスピタリティーサービスなどに利用された「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」が9月18日に閉館した。

同ハウスは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、日本オリンピック委員会、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会が、市内にある文化・芸術のイベントホール「シダージ・ダス・アルテス」に開設したもの。

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施設では来場者に向けて、東京や日本各地の観光案内、2020年東京大会の紹介、日本の伝統・文化の体験コーナー、ステージイベントなど、オールジャパン体制で多くのコンテンツが展開され、オープンから5日目には来場者が1万人を突破した。

最終的な総来場者(一般、VIP、プレス含む)は約8万2000人と当初想定の2万3000人を大きく上回った。また、同ハウスに関する取材回数の累計(メダリスト会見含む)は国内メディアが約500回、海外メディアも約200回に達した。

同ハウスの広報事務局は「世界中のオリンピック・パラリンピックファンに対して、オールジャパンによる東京・日本のPR、4年後に開催される東京2020大会の魅力を発信することができた」とリリースで述べた。

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