電通、キャンペーンブリーフ・アジア誌「クリエーティブエージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に

アジア地域の広告業界誌、キャンペーンブリーフ・アジアの「2016年クリエーティブランキング」が発表され、電通が「クリエーティブエージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に、また電通の古川裕也エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターが「クリエーティブディレクター・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。「クリエーティブネットワーク・オブ・ザ・イヤー」はオグルヴィ・アンド・メイザーで、電通グループはランキング3位だった。

同ランキングは、アジア地域の広告会社を対象に世界の広告賞での受賞実績を本誌が独自集計の上、算出したもの。電通は2011年から首位を保ち続けており、今年も2位以下に大差をつけた。今年は特に、オグルヴィ・アンド・メイザー(シンガポール、前回16位から2位)とBBDOプロキシミティ(バンコク、前回60位から5位)の躍進が目立った。

古川氏も、昨年に引き続き「クリエーティブディレクター・オブ・ザ・イヤー」2連覇となった。ランキング2位はオグルヴィ・アンド・メイザー(シンガポール)のEugene Cheong氏。3位は、マッキャン(ムンバイ)のPrasoon Joshi 氏だった。

エージェンシー部門のランキングおよび受賞実績から算出されたポイントは下記の通り。

 

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