「三百六十五歩のマーチ」にのせて、
ウェブムービー「フレフレくまもと!」公開

熊本県は、熊本地震発生から半年となった10月14日、日本全国や世界中から寄せられた支援を力に変え、未来へ進む県民の意気込みを表現したウェブムービー「フレフレくまもと!」を特設サイトとユーチューブチャンネルで公開した。

ムービーでは、多くの支援への感謝の気持ちや、熊本の“今”を伝え、県が元気に前を向く姿を見せるべく、約900人の県民や蒲島郁夫知事、くまモン、歌手の水前寺清子さん、サッカーJ2リーグ・ロアッソ熊本の選手他、同県出身のタレントらが出演している。

楽曲には、同県出身の水前寺さんが歌う「三百六十五歩のマーチ」を使い、熊本城や阿蘇、学校など県内の20カ所で、それぞれの出演者が曲を歌い継いでいく。

歌詞は一番が原曲のままで、2番は熊本バージョンになっている。出演者が手にしている旗「くま紋」は、6月に復興のシンボルマークとして作成したもので、くまモンが「心をひとつに頑張ろう!」と県民に呼び掛ける姿をイメージした。

県ではムービーの公開に合わせ、県へのエールを送る「フレ友!」を一般から募集している。「三百六十五歩のマーチ」を使い、「くま紋」の旗を持った動画や静止画を投稿すると、特設サイトに順次掲載される。

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