10月18日は「冷凍食品の日」~ココロにおいしい、冷凍食品~

日本冷凍食品協会は10月18日、「~ココロにおいしい、冷凍食品~」をスローガンに、冷凍食品の便利さやおいしさがもたらす「時間の余裕」「心のゆとり」を伝えるPRイベントを、東京・中央区のロイヤルパークホテルで開催した。

食欲の秋がイメージされる10月は、冷凍の「とう」につながること、そして冷凍食品の管理温度が世界共通でマイナス18℃以下に設定されることから、10月18日が「冷凍食品の日」に制定され、今年で30 周年を迎える。

伊藤滋会長の主催者あいさつに続いてステージにはタレントの松本明子さんと、オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフの三國清三さんが登場し、冷凍食品にまつわるエピソードを交えながらトークセッションを行った。1児の母である松本さんは「私は野菜や魚が大好きですが、主人も息子も肉が大好きで野菜不足が心配。それに男性は食卓に座って5分で食事が出てこないと待ちきれないので、そういうときに冷凍食品が大活躍です!」と、冷凍食品を積極的に活用している主婦業について話した。2020 年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会顧問会議メンバーの三國さんは、現在の冷凍食品のおいしさ、栄養バランスの良さなど品質について触れながら、「2020年のオリンピックの成功は冷凍技術なくしてあり得ない。(オリンピックが開催される)暑い8月に3~4週間分の野菜を確保するには冷凍食品が必要」とコメントした。松本さんは、自身が考案した冷凍食品のアレンジメニュー「主婦のおススメ、超簡単ベジタブルソースのハンバーグ」の調理をステージ上で実演。さらに三國さんが考案した「洋風野菜とシーフードのクラムチャウダー」も試食し、冷凍食品が素材であるとは思えないほど上質な味に感激の表情を見せた。

別会場で行われた第二部では、上記メニューに加え、三國さん考案の「冷凍フルーツとカステラの簡単トライフルヨーグルト味」、ロイヤルパークホテルのシェフが手を加えた「穀物ミルクと小松菜のグリーンスムージー抹茶の香り」など、「時間の余裕」や「心のゆとり」を感じられる19品の冷凍食品アレンジメニューがビュッフェ形式で提供され、招待された一般来場者が舌鼓を打った。

 

 

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