認知・検討・購入のフルファネルにおけるFacebookの強みとは? モバイルコマースセミナーを開催

Facebook Japanは10月20日、セミナー「Mobile Moves Commerce」を新宿区のハイアットリージェンシー東京で開催した。

同セミナーでは、モバイルシフトの加速で変動するモバイルコマースの現状や、認知・検討・購入のフルファネルにおけるFacebookの優位性をコマース関連の広告主や広告会社の関係者に伝えた。

セミナー「Mobile Moves Commerce」

オープニングでは、Facebook Japan代表の長谷川晋氏が、「モバイルシフトが進む中、コマースでの利用率も高まっている。そうしたモバイルファーストな世界で勝つためには、『親指を止めるクリエーティブ』『質の高いモバイルリーチ』『正確な効果測定』が重要だ」と語った。

また、FacebookやInstagramでは国内における利用の96%がモバイルからのアクセスであり、7割近くのユーザーが毎日利用していると説明した。

Facebook Japan代表の長谷川晋氏
Facebook Japan代表の長谷川晋氏

続く「Success on Commerce」の講演では、Facebook Japan執行役員でHead of Client Solutions Managerの田野崎亮太氏が認知・検討・購入のフルファネルに寄与するFacebookの強みを、Client Solutions Managerの古田理恵氏がフルファネルそれぞれに最適なプロダクトを紹介した。

FFacebook Japan執行役員でHead of Client Solutions Managerの田野崎亮太氏
Facebook Japan執行役員でHead of Client Solutions Managerの田野崎亮太氏
Client Solutions Managerの古田理恵氏
Facebook Japan Client Solutions Managerの古田理恵氏

具体的な強みとして田野崎氏は、「認知フェーズではFacebookで2600万、Instagramで1200万もの正確なリーチが寄与し、テレビとは異なるオケージョンの人にリーチできる特徴がある」と話した。

さらに検討フェーズにおいては、検索連動型広告とFacebook広告の相乗効果がデータから証明されていること、動画を含んだリッチな広告表現が有効であることを紹介し、購入フェーズでは購入ポテンシャルの高いユーザーへ広告を届ける「人ベース」の最適化配信を行うことが望ましいと語った。また、Facebookに加えてInstagramやオーディエンスネットワークのFacebookファミリーを活用することで、より効率化が可能という。

同セミナーには200人を超える参加者が集い、大盛況のうちに幕を閉じた。

「Mobile Moves Commerce」受付
「Mobile Moves Commerce」セミナー会場
「Mobile Moves Commerce」セミナー風景
「Mobile Moves Commerce」フードサービス

 

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