象印マホービン

おいしいランチを提供するアンテナショップをオープン!

象印マホービンは10月28日、東京・渋谷区のベーカリーカフェ426でアンテナショップ「南部鉄器 極め羽釜『象印食堂』」を期間限定でオープンした(11月6日まで)。

ランチタイムに、圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」で炊き上げたごはんと一汁三菜の「極め御膳」を、一日100食限定で提供する。

「南部鉄器 極め羽釜『象印食堂』」外観

「南部鉄器 極め羽釜」は、同社独自の羽釜形状の内釜に、岩手県の伝統工芸品・南部鉄器を使用し、甘み豊かでふっくらしたごはんの炊きあがりを追求した製品。

初日に行われた試食会で、市川典男社長は「日本のメーカーは、いいモノをつくるのはとてもうまいが、さらに、使って幸せを感じるようなモノづくりをしなければと考えている」と同社のコンセプト「ちょっといいコト、ちゃんといいモノ。」について触れながら、「調理器具でおいしさを伝えするのは難しいが、おいしいごはんを食べて感じる幸せに向けて、コト・モノづくりをしていきたい」とあいさつした。

第一事業部の山根博志部長は「実験室や自宅でこの炊飯器を使い、最高においしいごはんが炊けると自負している。食事には雰囲気も大切なので『象印食堂』で外食を楽しんでほしい」と話した。

同社の圧力IHなべで調理できる、一汁三菜のおかずを考案した料理家・高橋良枝さんは「せっかくおいしいごはんが炊けるので、それに合うおかずができればと考えた料理です」とメニューを説明し「ポテトサラダのじゃがいもや里いもをゆでるのも、おまかせで簡単にできる」と活用術を紹介した。

試食会では「極め御膳」(ごはん、けんちん汁、鶏手羽と栗の八角煮、たこの柔らか煮、砂肝と長ねぎの和え物)が振る舞われた。ごはんは佐賀県産「さがびより」と新潟県産「コシヒカリ」、北海道産の「ゆめぴりか」が用意され、米の甘みや香りを引き出す技術を聞きながらおかわりをする招待客も多く見られた。

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