今年もカレッタ汐留に
「青い精霊の森」が出現

東京・港区のカレッタ汐留・カレッタプラザで11月17日、毎冬恒例となったイルミネーションの点灯が始まった。(2017年2月14日まで)

今年で11回目となるイルミネーションは、毎回幻想的な青い光の演出が好評で前回は会期中に約50万人が来場した。今年は「カノン・ダジュール Canyon d’Azur ~青い精霊の森~」をテーマに、LED約27万球を使ってさらに進化したイルミネーションを展開する。

森の中心にある「精霊の鐘」を鳴らすと、さまざまな高さの光のウォールが共鳴し、精霊の森全体に光が灯る。また、オリジナル楽曲と七色の光が織りなすイルミネーションショーを20分ごとに開催する。

今回は、イルミネーションショーのナレーターを「銀河鉄道999」のヒロイン・メーテルの声や、女優のオードリー・ヘプバーンの吹き替えで有名な池田昌子さんが担当。全ての楽曲は、数多くの舞台やミュージカルで楽曲を手掛ける八幡茂さんが総合プロデュースしている。

初日には、歌手のMay J.さんをゲストに点灯式が行われた。May J.さんのカウントダウンでイルミネーションが点灯すると、見守っていた観衆から大きな歓声が起き、クリスマスシーズンの到来を祝った。

May J.さんは、“青い精霊”をイメージしたドレスで、自身のニューアルバムの楽曲から“サンタクロースメドレー”などを披露し、点灯式に花を添えた。

続いて8人の子どもと一緒に鐘を鳴らし、スペシャルショーが披露された。

カレッタ汐留館内には、テーマにちなんで精霊たちが残したメッセージが点在している他、豪華賞品が当たる抽選会やギフト券がプレゼントされるインスタグラムキャンペーンなどスペシャル企画を実施する。

公式サイト:http://www.caretta.jp/

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ