橋建協が「隅田川橋めぐりクルーズ」に150人を招待し、鋼橋への親しみアピール

日本橋梁建設協会(橋建協)は11月16日、設立50周年プレイベントとして「橋に親しむ 隅田川橋めぐりクルーズ」を実施した。東京・お台場の船の科学館から浅草までの隅田川クルーズを通じて鋼橋への親しみや橋建協の活動への理解促進を図ることが目的。橋建協ホームページで参加を募集し、約1000人の応募の中から抽選で150人を招待した。

イベント当日は晴天に恵まれ、クルーズ日和となった。起点の船の科学館ではまず、東京都建設局道路管理部の紅林章央橋梁構造専門課長が「隅田川の橋」と題して講演。クイズなども交え、楽しみながら橋への理解を促した。その後、貸し切り船に乗って、隅田川に架かる橋梁を紅林課長の解説付きで見学。参加者には、橋建協オリジナルジグソーパズルをプレゼントした。参加者からは「小さい頃から親しんできた永代橋や両国橋など橋の造りや歴史がよく分かり、より親しみが増した」「昔の技術がいまだに受け継がれていることに感動した」などの声が寄せられた。

橋建協は来年6月の創立50周年に向け、一般市民向けに今後もさまざまなPR活動を展開していく予定。

橋建協ホームページ=http://www.jasbc.or.jp/

 

     

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