シチズン

「クロスシー」誕生20周年で
特別カフェをオープン

シチズン時計は11月25、26の両日、レディスウオッチブランド「xC(クロスシー)」誕生20周年を記念して、東京・渋谷区の「エコ ファーム カフェ 632」に「シチズン クロスシー 20th アニバーサリーカフェ “はじまりのとき”」をオープンした。

オープン前日の24日、同所で記念イベントが行われ、企画営業部の長尾見侑氏がブランドの歴史についてプレゼンテーションした。クロスシーは1996年、同社初の女性向け腕時計ブランドとして誕生。以後、進化を遂げながら、高機能ファッションウオッチという新カテゴリーを確立した。2012年からは、女優の北川景子さんをイメージキャラクターに起用。販売も4年連続で売上高過去最高を更新するなど好調と話した。

10月には、人気シリーズ「ティタニア ライン ハッピーフライト」から、新色「サクラピンク」を含む3モデルを新発売。エコ・ドライブ電波時計で、ワールドタイム機能も搭載している。これにともない「なにかを始める時が、その人の春だと思う。」をテーマに、北川さんが出演するテレビCMの放送や特設サイト(http://citizen.jp/xc/special/)の公開を開始した。

会場には北川さんが駆け付け、クロスシーや“はじまりのとき”についてトークを展開した。「サクラピンク」を着用した北川さんは「今までなかった繊細な色で、カジュアルにもフォーマルにも合う。日本女性の肌になじむ」と早くも気に入った様子。キャンペーンテーマの話題になると「新しいことを始める時や、新しい環境に身を置くときは不安だが、これを着けていると気持ちが華やぐ。これまでもクロスシーと共に歩んできたと実感している」と話した。また、芸能界入りを迷った時に背中を押してくれた父親の言葉を紹介し「あれが私の“はじまりのとき”だった」と語った。

サイトで募集している「あなたの“はじまり”を後押ししてくれた言葉」の作品が披露されると、それぞれに共感を示しながら「CMでも、一歩踏み出す勇気を描いている。女性の皆さん、素晴らしい明日に向けて一緒に頑張りましょう」とエールを送った。

カフェでは、新作のタッチ&トライや、広告のキービジュアルと同様のフラワーウォールをバックにした記念撮影が可能で、「サクラピンク」をイメージしたスペシャルケーキ&カフェ・ラテも楽しめる。

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