今年最も輝いた女性「VOGUE JAPAN Women of the Year 2013」9人に授賞

今年各界で最も輝いた女性に贈る「VOGUE JAPAN Women of the Year 2013」(特別協賛=LEXUS 協賛=NESPRESSO)の受賞者として、大久保佳代子さん、樹木希林さん、佐藤真海さん、スプツニ子!さん、壇蜜さん、CHIHARUさん、福島リラさん、満島ひかりさん、八千草薫さんの9人が選出された。今年で9回目となる「VOGUE JAPAN Women of the Year」は、ファッション誌『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)が、スタイル、生き方、美において読者を“インスパイア”し、さまざまな分野で圧倒的な活躍を見せた“VOGUEな女性たち”を選出するもの。11月26日に千代田区のパレスホテル東京で開かれた授賞式では、渡辺三津子編集長が「受賞者の共通項として『どこか自然体で、しなやかな強さを持った女性たち』というキーワードが浮かぶのではないか」と述べ、受賞者にトロフィーを贈呈した。

同28日発売の同誌1月号では、受賞者9人のインタビュー記事が篠山紀信氏撮影によるポートレートと共に紹介される。

「VOGUE JAPAN Women of the Year 2013」受賞者
左から佐藤さん、スプツニ子!さん、福島さん、満島さん、八千草さん、壇蜜さん、大久保さん、CHIHARUさん、樹木さん

 

受賞者プロフィル

■大久保佳代子さん(タレント)

芸歴21年、2013年に肉食系熟女キャラで再ブレークを果たし、現在数々のレギュラー番組を持つ人気タレントに。舞台やテレビドラマへの出演など、活躍の場を広げている。

■樹木希林さん(女優)

13年3月に第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した映画「そして父になる」にも出演し、国内外で高い評価を得ている。

■佐藤真海さん(アスリート)

13年7月開催の国際パラリンピック委員会陸上競技世界選手権で銅メダルに輝き、9月には、オリンピック・パラリンピックの東京招致委員会プレゼンターとして行ったスピーチで、招致に貢献した。

■スプツニ子!さん(アーティスト)

ロンドンと東京を拠点に楽曲や映像作品の制作を行い、テクノロジーを題材にしたアート作品で注目を浴びる。13年秋には、名門マサチューセッツ工科大学のメディアラボ助教に就任した。

■壇蜜さん(タレント)

グラビアアイドルとして活躍しながら、多数のテレビ番組に出演、その色香漂う風貌と独特のトークで注目を浴びる。13年も数々のテレビドラマや映画に出演し話題となった。

■CHIHARUさん(モデル)

17歳でのモデルデビュー後、12年にはバレンシアガのエクスクルーシブモデルに抜てきされ頭角を現す。14年春夏コレクションでは、45メゾンのショーに登場し、世界で最も注目を浴びる日本人モデルとして活躍。

■福島リラさん(モデル、女優)

国内外のファッション・アートシーンで存在感を放ち、主に雑誌や広告などで活躍。13年夏には、ハリウッド映画「ウルヴァリン:SAMURAI」で鮮烈な印象を残すメーンキャストを演じ、女優デビューを果たす。

■満島ひかりさん(女優)

多くの出演映画での演技が高く評価され、数々の賞を受賞。13年はドラマ「Women」や映画「夏の終り」、舞台「100万回生きたねこ」などで、さまざまな“女性”と“母”を演じた。

■八千草薫さん(女優)

宝塚のトップスターとして活躍した後、数々の映画、ドラマ、舞台に出演し、多くの賞に輝くまさに日本を代表する女優。13年は、人気ドラマや現在公開中の映画「くじけないででも主演を務めている。

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