カラ、4回連続で「グローバルメディアネットワーク」1位に選ばれる

メディア業界の独立系調査機関RECMAのリポート「Network Diagnostics」(ネットワーク診断)の最新版が12月に発表され、電通イージス・ネットワークのカラが4回連続でグローバルメディアネットワークの1位に選ばれた。

同リポートは、世界43カ国・地域のメディアエージェンシー659社を対象に「新規ビジネスの獲得」「新規事業」「受賞」「人材」「デジタル領域におけるリソース力」など計19の主要指標を国ごとに評価、各国の市場規模を加味しランキング化したもので、年に3回発表される。

カラは新規ビジネスの獲得や既存ビジネスの維持、経営層の強化などが評価された。同調査は過去9回実施され、カラはうち8回で1位に選ばれている。

2位以下は順に、メディアコム、OMD、マインドシェア、MECだった。

カラのグローバルプレジデント、ウィル・スウェイン氏は「世界最大規模を誇るRECMAのリポートで、今回も1位に選ばれて感動している。この成果はわれわれがクライアントに革新的なサービスを提供し成長にコミットしてきた証しだ」と語った。

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グローバル・プレジデント ウィル・スウェイン氏

 

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