東京モーターショー 

ホンダ「枠にはまるな。」をテーマに出展

ホンダは第43回東京モーターショー(~12月1日、東京ビッグサイト)で、「枠にはまるな。(Live outside the box.)」をテーマに出展。単一ブランドで最大となる総面積3000平方メートルを超えるブースで、コンセプトモデルを含む二輪車、四輪車などを多数、展示・紹介した。

11月20日のプレスブリーフィングで伊東孝紳社長は、出展車を紹介しながらハイブリッド技術の進化や、モータースポーツの成果などに触れ、コーポレートスローガン「The Power of Dreams」そのままに「ホンダの夢、わくわくするスポーツモデルを続々投入し『枠にはまらない』先進創造を世界中に届けたい」と語った。

 

ブースでは、2015年市販予定の次世代スーパースポーツ「NSX 」のコンセプトカーで、ハイブリッドシステムを搭載した「NSX CONCEPT」や、同社初のスポーツカーの系譜を継ぐ軽オープンスポーツ「Honda S660 CONCEPT」などを公開。また、Nシリーズのニューモデル「N-WGN」が会場で発表され、今冬に発表予定の多面的価値をクロスオーバーさせた新世代ビークル「VEZEL」の市販予定車も展示された。二輪車は、ワールドプレミア・ジャパンプレミアの参考出品モデル計25車種などを出展した。

「NSX CONCEPT」
「Honda S660 CONCEPT」

 

「N-WGN」
「VEZEL」

 

2輪の展示

 

会場では2足歩行ロボットASIMOのバランス制御技術を使ったパーソナルモビリティー、「UNI-CUB β」のデモンストレーションも行われ注目を集めた。

ホンダのサイトではブースの詳細とともに、テーマ映像「枠にはまるな。」が視聴できる。

「UNI-CUB β」のデモンストレーション

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