東京モーターショー

富士重工業 新型スポーツツアラー「LEVORG(レヴォーグ)」を世界初公開

富士重工業は第43回東京モーターショー(~12月1日、東京ビッグサイト)で、ブーステーマ「SUBARU TOURS」の下、世界初公開のニューモデルなどを発表・展示した。

11月20日のプレスブリーフィングの冒頭、ワールドプレミアの新型スポーツツアラー、スバル「レヴォーグ」が躍動的な演出でステージに登場。吉永泰之社長は「スバルの最新技術を全て投入した。国内向けのサイズ、新開発のエンジン、進化した運転支援システム『アイサイト ver.3』搭載が大きな特長だ」と話した。また、スバリスト(スバルを愛する顧客)に向けたショートフィルム「I’m a SUBARIST」が上映され「これからも魅力的な製品を提供し、安心と愉しさを提案し続ける」と語った。

2014年春に市販予定のスバル「レヴォーグ」を世界初公開
吉永社長

 

「レヴォーグ」

 

ブースでは、デザインとテクノロジーの未来を表現したコンセプトカー「SUBARU VIZIV(ヴィジヴ)EVOLUTION CONCEPT」や都市型SUVのデザインコンセプトモデル「SUBARU CROSS SPORT DESIGN CONCEPT」なども展示された。

「SUBARU VIZIV(ヴィジヴ)EVOLUTION CONCEPT」
「SUBARU CROSS SPORT DESIGN CONCEPT」

 

同社はモーターショーのスペシャルサイト「SUBARU TOURS WEB」をオープン。全天球カメラで撮影した360度写真で、実際にブースを見て回る感覚を体感できる。

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