電通総研『情報メディア白書2017』を発刊、電子版も併売

電通は2月16日、『情報メディア白書2017』をダイヤモンド社から発売した。同日、電子版も電子書籍販売サービス大手10社で併売する。編著は当ウェブ電通報でもインサイトメモ、汐留メディアリサーチャー時評などを連載する「電通総研 メディアイノベーション研究部」。

書籍の購入および詳細はこちら電通総研サイトでも受け付ける。

情報メディア白書2017

●『情報メディア白書2017』
A4版、274ページ、1万6000円+税、ISBN 978-4-478-10175-9
● 電子版『情報メディア白書2017』
配信開始日2月16日、9800円+税

巻頭特集Ⅰでは、「動画サービスの未来像」と題して、スマホネイティブ世代を中心として活発化している動画を用いたビジュアルコミュニケーションの実態を紹介。1890~2020年の「日本の動画年表」で動画サービスの歴史の全体像を俯瞰し、独自の調査・分析を元に動画の現在、将来について考察を行っている。

巻頭特集Ⅱでは、「新しいメディアの潮流」と題して、2016年から2017年にかけて押さえておくべきメディアトピックスを詳しく解説。

また、情報メディア産業を新聞、出版、音楽、劇映画・ビデオソフト、アニメーション、ゲーム、ラジオ・テレビ、衛星放送・ケーブルテレビ、通信、オンラインサービス、広告、通信販売、イベントの13分野に分け、詳細なデータとグラフで業界動向を解説している。

 

 

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