ダイハツの注目は着せ替えできる

軽オープンスポーツカー「KOPEN」

ダイハツ工業は、第43回東京モーターショー(~12月1日、東京ビッグサイト)に「PLAY Tomorrow! もっと軽にできること。」のテーマで出展。小さなクルマの持つ楽しさ、可能性の広がりをアピールした。

ブースには、ワールドプレミアとなる3車種4台の参考出品車をはじめ市販予定車、市販車、各種技術を展示した。

11月20日のプレスブリーフィングで、三井正則社長は「低燃費でお求めやすい軽自動車に、国民の足として未来へ向けた新たな価値を提案する」とアピールした。

軽オープンスポーツカー「KOPEN(コペン)」は、樹脂外板をカバーケースのように自由に着せ替えることができ複数のデザインやカラーリングが楽しめる軽のオープンスポーツカー。走る楽しさと持つ楽しさを極限まで追求した。

あっという間に変身!
あっという間に変身!

「DECA DECA(デカデカ)」は、広い室内空間を持つ"スーパースペースモデル"。ワゴンタイプ登録車に匹敵する見晴らしの良さで開放感と視認性を確保し、脱日常の楽しさと多彩なユーティリティーで新たな可能性を開拓した。

「FC 凸 DECK(エフシー デコ デッキ)には、軽自動車に最適な液体燃料電池を搭載したゼロエミッション・次世代ビークル。安心で自由なエネルギーのトータルバランスを実現した。

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