『100万回シェアされるコピー~いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」』刊行

『100万回シェアされるコピー~いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」』(発行:誠文堂新光社)が4月6日に発売された。著者は、電通のコピーライター橋口幸生氏。表紙・イラストは、同社アートディレクターの田中元氏が担当した。

書影
                                         (四六判・並製、192ページ、1500円+税、ISBN:978-4-416-51724-6)

本書は、広く拡散する、そして炎上しないウェブコピー表現の技を「本音」「驚き」「共感」「反感」の4つのルールに分類し、具体的な広告事例を元に解説している。

広告やキャンペーンなどコミュニケーションの世界での勝敗は、「シェアされるか」が今や鍵を握っている。FacebookやTwitterで短い言葉で表現することが日常化した現代、コピーライターやSNS担当者のマニュアル本として、またSNSが身近な生活者にとっても傍らに置きたい一冊だ。

 

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