東京モーターショー 

アウディ “先進技術”を訴求

アウディ ジャパンは第43回東京モーターショー(~12月1日、東京ビッグサイト)で、ジャパンプレミアとなる3台をはじめ、スポーツモデルを中心に展示・紹介した。

11月20日に行われたプレスブリーフィングで大喜多寛社長は「アウディ製品の柱は、クワトロ(フルタイム4輪駆動)、ウルトラ(軽量化技術)、スポーツ(技術の実験場としてのレース)、テクノロジー(ハイブリッドなど次世代技術)の四つだ」と語った。アウデAG研究開発取締役のウルリッヒ・ハッケンベルク氏は、プラグインハイブリッドモデル「アウディA3スポーツバックe-tron」について「低燃費を実現しながら、モーターとエンジン併用で航続距離940キロを確保した。現時点でのベストな解答」と自信を見せた。

「A3 スポーツバックe-tron」の他、520馬力を発揮するビッグスポーツセダン「アウディ S8」や、コンパクトセダン「アウディ A3セダン」、スポーツモデルのRSシリーズ各車が展示された。昨年のル・マン24時間レースの優勝車でハイブリッドのレーシングカー「R18 e-tron クワトロ」も注目を浴びた。

「A3 スポーツバックe-tron」
「アウディ S8」
 
「R18 e-tron クワトロ」

 

ブースでは、ファッション誌『VOGUE JAPAN』監修によるファッションショー「Audi Progressive Style」やトークショーで来場者を楽しませた。また、アウディを知り尽くした説明員「Audi Expert」を配置、ブース内のガイドやコンサルティングを実施した。

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