ヤマハが4輪車を出展、3輪車や新型2輪車も発表、スローガンは“Revs your Heart”

ヤマハ発動機は、第43回東京モーターショー(~12月1日、東京ビッグサイト)に、グローバル・ブランド・スローガン“Revs your Heart”を掲げて出展した。同スローガンには、「エンジンの回転を上げるように人々の心を高ぶらせたい」という思いを込めた。

 

柳弘之社長は、「『豊かな生活』『楽しい移動』『人・社会・地球にやさしい知的技術』を軸に、ヤマハらしい世界をつくり続ける」と宣言。ヤマハらしさを追求する3要素として、「独創的なコンセプトを提案する」「卓越した技術を実現する」「洗練された躍動感をデザインで表現する」を掲げた。

柳社長のプレゼンテーション

 

250cc小型スポーツマシン「R25(アールツーファイブ)」、2輪本来の機動性の高さに新しい楽しさを加えた3輪コミューター「TRICITY Concept(トリシティコンセプト)」をはじめ世界や日本で初出展となるモデルを多数展示した。

R25

 

TRICITY Concept

 

都市空間で操る楽しさを呼び覚ます「MOTIV(モティフ)」は、2輪から4輪への領域拡大を図る意欲的な4輪の試作車として注目された。F1の思想が反映された軽量・高剛性・高強度なスケルトンフレームを採用。ガソリン、EVなどパワーユニットを選ばない柔軟性も備えている。

MOTIV

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