電通、喋るキャラクターを活用するサービス「ワンダーポート」を開発

電通は、デジタルコンテンツ制作会社のSTARRYWORKSとフェイスクリエイツとの共同で、喋るキャラクターを用いてコミュニケーションを円滑にするサービス「ワンダーポート」のプロトタイプを開発した。

「ワンダーポート」は、スマートフォン等のデバイスにキャラクターを表示させ、そのキャラクターを遠隔操作することで、企業と生活者あるいは生活者間のコミュニケーションを円滑にするサービスの仕組み。通信・通話技術や音声変換技術を活用することで、オリジナル音声と連動してキャラクターの口が動く。

キャラクターは、企業保有のものや権利を有する事業社と連携した著名人・キャラクターなどの使用を想定。企業と生活者および生活者間を結ぶコミュニケーターとして、新しいコミュニケーション体験創出を狙う。

電通では、「ワンダーポート」をインターネット電話サービス事業社のコミュニケーション・アプリや、屋外イベントでのスクリーン投影、ECショップおよびコールセンターなどでの活用を想定している。

ワンダーポート http://www.wonderport.net

電通ニュースリリース http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013123-1204.pdf

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