シンガポール発★ べッカムがカジノ事業で提携

米リゾート運営会社のラスベガス・サンズが、サッカー元イングランド代表のデービッド・ベッカム氏と提携すると発表した。

提携するのは、同社の子会社であるシンガポールのカジノ総合リゾート、マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)と、マカオにあるサンズ・チャイナのアジア事業で、米国事業は含まない。飲食・小売り・レジャーのコンセプト開発関連分野で手を組むことになる。

同氏の知名度と、事業や市民交流などを手掛ける手腕が期待されており、アジア事業拡大のチャンスを模索してきたラスベガス・サンズのマイケル・レビン社長兼COOは「ベッカム氏と手を組んだことで成長が加速するだろう」とコメント。MBSのジョージ・タナシェビッチCEOも「ベッカム氏の今年のMBS訪問は大成功だった。さらなる関係強化に期待する」と話している。

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