放送局横断サービス「もっとTV 月額見放題パック」がスタート

日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビジョンと電通が推進するインターネットTV(※1)上におけるVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス「もっとTV(テレビ)」において、2014年1月7日(火)より、放送局横断の月額見放題サービスがスタート。民放キー局5社がそろった月額見放題サービスの実施は初めての試みとなる。

■サービス名称:「もっとTV 月額見放題パック」
■提供コンテンツ:日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの民放キー5社合計で300エピソード前後を予定
■サービス提供者:電通
■利用金額:月額900円(税抜)
■利用できる機器:「もっとTV」対応の各社テレビ受像機および「もっとTV」Androidアプリ
(月額見放題の決済方法の詳細は、もっとTVのホームページ http://www.mottotv.jpへ)

※1 インターネットを通じて動画視聴が可能なテレビ受像機

「もっとTV 月額見放題パック」は、「もっとTV」に参加する民放キー局5社の厳選されたコンテンツが月額見放題で視聴できるサービスで、民放キー局5社がそろった商品パックは他サービスに例のない初めての試みとなる。視聴できるコンテンツには、1月から放送予定のTBS金曜ドラマ「夜のせんせい」など最新ドラマ等の見逃し配信も含まれるほか、過去の人気ドラマやアニメなどさまざまなジャンルを取りそろえている。月額見放題サービスの導入により、従来からのエピソードごとの単品購入に加えて、厳選されたコンテンツを見放題で視聴できるようになる。

 

【「もっとTV」について】

「もっとTV」とは、民放キー局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン)、および日本放送協会(NHK)による「もっと」手軽に放送局コンテンツを楽しむためのVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス。2012年4月にサービスが開始され、多彩なジャンルの放送局コンテンツが簡単な操作で視聴できる。2013年12月末現在で、各放送局から地上波の見逃し配信を含むドラマやバラエティなど、約15,000エピソードをラインアップ。

2013年12月末現在、パナソニック製テレビ受像機(スマートビエラ)およびブルーレイレコーダー(スマートディーガ)、東芝製テレビ受像機(レグザZ8X/Z8/J8、Z7/J7シリーズ)、LGエレクトロニクス製テレビ受像機(LG Smart TV LA9600/LA8600/LA6600/LA6400/LA6200/LN570B/LN4600シリーズ)、および対応するスマートフォン・タブレット(Android 2.3以上)で利用可能。

対応端末の詳細は、「もっとTV」公式サイト(http://www.mottotv.jp)へ。

電通ニュースリリース http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/pdf/2014002-0107.pdf

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