電通イージス・ネットワークが、ポーランドのソーシャルメディア・エージェンシー「ソーシャライザー社」の株式100%を取得予定

電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、ポーランドのソーシャルメディア・エージェンシー「Socializer S.A.」(本社:ワルシャワ市、以下「ソーシャライザー社」)の株式100%を同社株主から取得することで合意した。

ソーシャライザー社は2011年設立のベンチャー企業で、ソーシャルメディアを活用した広告ビジネスをはじめ、ソーシャルメディア用のアプリ開発や企業のファンページ運営における斬新なサービスで急成長し、現在ではポーランドのソーシャルメディア・エージェンシーとしてリーディングポジションにある。

同社は買収完了後、ポーランドのデジタルエージェンシーであるIsobar Poland(アイソバー・ポーランド)に組み入れられ、これによりアイソバー・ポーランドは従業員数350名を超える総合デジタルエージェンシーとなる。

「電通イージス・ネットワーク」グループのメディア・コミュニケーション・エージェンシーであるCarat(カラ)が2013年9月に発表したポーランドのデジタル広告費は、前年比で、2012年は9.1%増。2013年、2014年も9%前後の成長が続くと予測しており、その中でもソーシャルメディアは、2012年に40.4%、2013年に26.1%、2014年に24.6%という高い成長率が見込まれている。

ソーシャライザー社 http://socializer.pl/en

電通ニュースリリース http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/pdf/2014006-0120.pdf

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