民放連がソチオリンピックの放送概要を発表
~PRスポットには民放キー5局の女性アナウンサーが出演!!

日本民間放送連盟/民放テレビ132社は1月20日、2月7日に開幕するソチオリンピックの放送概要とPR展開を発表した。

民放テレビ放送では、「開幕特番&フリースタイルスキー・女子モーグル予選」から始まり、「スピードスケート・男子500メートル」「スノーボード・男子ハーフパイプ 予選・準決勝・決勝」「ノルディック複合・男子個人 ノーマルヒル10キロメートル」など、日本選手の活躍が期待される注目種目を生中継する。フィギュアスケートは、「男子シングルフリー」「女子シングルショートプログラム」と、今大会の新種目であるチーム(団体戦)の「アイスダンスショート・女子ショート・ペアフリー」などを生中継する他、総集編も放送。女子アイスホッケーの予選「ドイツ戦」「ロシア戦」も生中継する。

総放送時間は、地上テレビがゴールデン・プライムから深夜にかけて競技の生中継を中心に約127時間、BSデジタルが同一系列の地上テレビの録画放送を基本に、翌日の正午から午後3時にかけて約28時間の放送を予定している。

また、1月20日からは、民放キー5局女性アナウンサー出演のPRスポットを開始した。コンセプトは「ソチをウチで。」。おそろいの赤い「どてら」を着た5人が、こたつでくつろぎながら自宅で臨場感のあるオリンピックが楽しめることを伝えるとともに、民放テレビ共同公式動画サイト「gorin.jp」への誘引を図っている。

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