アド・ミュージアム東京で「消費者のためになった広告コンクール展」と「日本雑誌広告賞入賞作品展」開催

吉田秀雄記念事業財団は1月24日から、第53回「消費者のためになった広告コンクール展」と第56回「日本雑誌広告賞入賞作品展」を汐留のアド・ミュージアム東京で開催する(3月2日まで)。両賞は、「消費者」や「読者」の評価を大切にするという共通点を持っている。

日本アドバタイザーズ協会(JAA)が主催する「消費者のためになった広告コンクール」は1961年に第1回を開催。審査員に広告関係者を含まず、広告の受け手である消費者代表が消費者視点で審査・選考することを特徴としている。新聞広告、雑誌広告、テレビ広告、ラジオ広告、Webサイトの5部門で選出された作品の中から経済産業大臣賞、JAA賞をはじめ銀賞以上の上位入賞作を展示する。

<経済産業大臣賞受賞作品>

 
テレビ広告部門
東京ガス「家族の絆 ばあちゃんの料理」
 
新聞広告部門
味の素「最初の晩餐。」
 
雑誌広告部門
パナソニック「30年目のヒア・リング。」

 

日本雑誌広告協会主催の「日本雑誌広告賞」は、わが国の産業、経済、社会、文化の発展に寄与することを目的に1958年に創設。毎年、優秀な企画および技術を示した雑誌広告作品とその広告主を表彰している。最高賞の経済産業大臣賞をはじめ全入賞作品31点を展示する。

この他、雑誌と商品とのコラボレーション事例を紹介する「雑誌と創るブランドキャンペーン」コーナーを設け、創刊誌、電子雑誌の紹介も行う。

<経済産業大臣賞>

LVJグループ ルイ・ヴィトン ジャパン カンパニー

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