『~編集者のように考えよう~コンテンツマーケティング27の極意』発売

1月27日、電通iPR局郡司晶子氏、八木慎一郎氏、坂本陽児氏、徳永希氏、大八木元貴氏、関口嶺氏、電通パブリックリレーションズ阿部達典氏による翻訳本『~編集者のように考えよう~コンテンツマーケティング27の極意』(レベッカ・リーブ 著)が株式会社翔泳社より発売された。

『~編集者のように考えよう~コンテンツマーケティング27の極意』
(A5判並製、328ページ、1,800円+税、ISBN978-4-7981-3528-1)

 

ソーシャルメディアが世の中のメディア環境を一変させてしまった現在、コンテンツマーケティングはマーケティングコミュニケーションの新しい手法として、また企業と顧客との関係づくりの新しい形として大いに注目されている。本書は、ビジネスにコンテンツマーケティングを利用し、編集者[パブリッシャー]のように考えるための入門書であり、実務のための具体的で貴重なヒントが満載されている。米国におけるコンテンツチャネルの概要と、チャネルの短所や長所、ペルソナづくりやコンテンツの方向性決め、制作のワークフロー、その先にある監査や指標の立て方など、具体的な知識が網羅されている。

また、本書の最後では、コンテンツマーケティングに携わっている訳者たちが日本の事情を考慮した章を追加で書き下ろしており、これから日本においてコンテンツマーケティングに挑む人に向けてヒントを提示している。

 

電通ホームページ 『~編集者のように考えよう~コンテンツマーケティング27の極意』

http://www.dentsu.co.jp/knowledge/publish/concerned_marketing/concerned_marketing.html

 

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