2014年用年賀 お年玉くじ抽せん会

日本郵便は1月19日、「2014年用年賀 お年玉くじ抽せん会」を東京・丸の内のJPタワー・ホール&カンファレンスで開催した。

冒頭、日本郵便の髙橋亨社長が登壇し、京都の民間人からの提案だったというお年玉付年賀はがきの誕生エピソードや、お年玉賞品の変遷などを紹介した。「昭和25年用第1回の特等はミシン、1等は純毛洋服生地で、当時の社会が見えてくるようだ。時代を反映して賞品も変わり、今年は初めて現金が1等賞品になった。まさにお年玉といえる」とあいさつした。

次に、抽せん会の立ち会い人としてお笑いコンビキングコングの西野亮廣さんと梶原雄太さん、ルーレットに矢を放つ抽せん人としてエリートヤンキーの橘実さんと西島永悟さんが登場。西野さんが「毎年、お世話になったスタッフの方々に僕の描いたイラスト付きの年賀状を送っている」と話すと、相方の梶原さんは「僕のところには届いてない」と切り返し、「年賀状用に3人の子どもの写真を1枚1枚嫁さんと選ぶのがとても楽しい」と続けた。エリートヤンキーの2人は、「抽せん会は、子どもの頃にテレビでよく見ていた。お手伝いできるのは夢のようだ」と喜びを語った。

 

抽せんは3等、2等、1等と進み、番号が確定するたびに会場から歓声が沸き上がり、盛り上がりを見せた。抽せん会終了後には、一般来場者に向けてキングコングとエリートヤンキーによる「お年玉お笑いミニライブ」が行われた。

今回の当せん番号と賞品は、1等が下5桁「97085」で現金1万円、2等が下4桁「2344」でふるさと小包など、3等は下2桁「72」「74」でお年玉切手シートだった。賞品の引き換えは1月20日から7月22日まで。詳しくは、日本郵便の特設サイトで閲覧できる。

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