ポカリスエット

「アジア競技大会」公式飲料に決定

大塚製薬は1月18日、フィリピン・マニラで開催されたアジア・オリンピック評議会(OCA)の総会で、アジア地域で最大の総合スポーツイベント「アジア競技大会」の2014年仁川(インチョン)大会(9月19日~10月4日 韓国)と2019年ハノイ大会(ベトナム)についてパートナーシップ契約をOCAと締結。同社のポカリスエットが2大会連続で公式飲料に決定した。

締結調印式にはOCAのシェイク・アハマド会長はじめ、開催国の韓国、ベトナムなど各国の代表が参加。アハマド会長は「大塚製薬のオフィシャルパートナーとしての参加をうれしく思う。ともに素晴らしいイベントを開催したい」と歓迎の意を表明した。

OCA総会でのサンプリング

 

アジア競技大会は世界最多の競技数を誇り、OCAに加盟する45カ国・地域から、トップアスリートが集う総合スポーツイベントで、1951年から約4年ごとに開催されている。

大塚製薬は過去3大会(1998年バンコク、2002年釜山(プサン)、2006年ドーハ)でもパートナーになった実績がある。仁川、ハノイ両大会でも製品提供に加え、水分電解質補給の啓発活動を通じてアスリートや関係者のパフォーマンス、コンディショニングをサポートする。同社の梅野雅之副社長は「ポカリスエットを通じて、世界の方々の健康づくりに貢献できることはとても光栄だ」と語った。現在、ポカリスエットはアジアを中心に17カ国・地域で販売されている。                     

ポカリスエット公式サイト:pocarisweat.jp

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