「ふくしま米」トップセールスイベント

福島県は1月26日、「平成25年産ふくしま米」の販売促進のため佐藤雄平知事が出席し「おいしい ふくしま、できました。『ふくしま米』トップセールス」イベントを東京・江東区のイトーヨーカドー木場店で開催した。原子力災害に伴う、同県農林水産物の風評払拭を図る「新生!ふくしまの恵み発信事業」の一環として行われた。セブン&アイグループは東北被災県と連携し、イトーヨーカドー他の店頭販売やイベントなどを実施、被災地支援を展開している。

佐藤知事=写真左=は「震災からほぼ3年。ここまで来られたのも皆さんの支援のおかげだ。農林水産業がより活性化することで復興のさらなる後押しになる」と述べ、JAグループ福島の庄條德一会長=写真右=は「安全性を確認しながら、おいしい産物をお届けしたい」と同県をアピールした。

ゲストとして登場したタレントの安めぐみさん=写真中央=は「主人がお米にこだわっていて、朝はやはりお米。福島をはじめ東北地方にはおいしいものがたくさんあるので、応援したい」とエールを送り、ふくしま米「天のつぶ」のおにぎりには「弾力があって、甘味がありつつもさっぱりして、とてもおいしい」とコメントした。

また、同県の復興のシンボルキャラクター「キビタン」や、ふくしま農業PRサポーターであるスパリゾートハワイアンズ「フラガール」によるトークやダンスなども行われた。

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