わたしたちにできることがある。

~東京都がメッセージバスで都知事選投票を呼び掛け

東京都選挙管理委員会は、2月9日に実施する都知事選の投票率向上を目指す広告キャンペーンを展開している。キャッチコピーは「わたしたちにできることがある。」。動画広告、ポスター、特設ホームページ設置の他、「都知事選メッセージバス」を都内各所で走らせ、投票を促している。

都知事選メッセージバスは1月25日から2月5日まで、都内約700キロを走行し、新宿や上野など5会場でイベントを開催。各会場では、都知事選に向けた都民のメッセージを7色のシールに書いてもらって白いバスに貼り付けた。最終日の5日には、各会場で貼られたシールによって虹色となったメッセージバスの披露イベントを都庁第一本庁舎2階正面入り口で行った。「明るい選挙推進協会」のキャラクター「選挙のめいすいくん」が、「ありがとう。投票に行ってね」と記した最後のシールを貼り付けて、約1800枚のシールで彩られたメッセージバスが完成。「若者も選挙に行きます」「超迷い中ですが…投票には行きます!!」「娘の選挙デビューが都知事選!!」「今はいけないけど、大人になったら選挙行く!!」「世界で誇れる東京を僕らで作る!」など、貼られたメッセージの一部を紹介するとともに、2月8日までの期日前投票と2月9日の投票をアピールした。

動画広告は、テレビスポット、街頭ビジョン、駅構内や電車内などのモニター、ユーチューブなどで実施。さまざまな年代の人が投票に行く様子を次々に映し出し、投票日や期日前投票を告知している。

 
 

また、さまざまな世代が投票に行く姿をビジュアルにしたポスターは、都内主要路線の車内・駅構内などに掲出。特設サイトでは、都知事選に関する情報の他、動画広告、ポスター、メッセージバスのシールを書いた都民の写真などを掲載している。

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