電通が平成26年3月期第3四半期連結累計期間の業績を発表

電通は、平成26年3月期第3四半期連結累計期間(平成25年4月1日~12月31日)における連結および単体の決算を発表した。

当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が 1兆6,624億85百万円(前年同期比 17.7%増)、売上総利益が 4,143億73百万円(同 66.4%増)。買収(イージス社の買収を含む)により生じたのれん償却額 198億45百万円およびその他無形固定資産償却額 117億37百万円を計上していることなどから、営業利益は 347億39百万円(同 8.9%減)となったが、為替差損がなくなったことなどから、経常利益は 429億91百万円(同 10.0%増)、四半期純利益は 206億94百万円(同 3.8%増)となった。

また、のれん等償却前営業利益は 663億22百万円(同 60.4%増)。のれん等償却前営業利益は、会計上の営業利益に、買収(イージス社の買収を含む)により生じたのれん償却額およびその他無形固定資産償却額を足し戻したもの。

当第3四半期連結累計期間における単体の業績は、売上高が 1兆1,075億36百万円(前年同期比 6.7%増)、売上総利益は 1,561億52百万円(同 9.4%増)、営業利益は 324億87百万円(同 31.5%増)、経常利益は 496億81百万円(同 73.9%増)、四半期純利益は 369億82百万円(同 133.0%増)となった。

【通期の業績見通し】

通期の業績見通しについては、平成25年11月13日に発表した業績予想から変更していない。

当第3四半期累計期間の連結業績および単体業績の詳細 http://www.dentsu.co.jp/ir/

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