「ジョージア」新キャンペーン「世界は誰かの仕事でできている。」

日本初、缶を媒介としたスマホ・マガジン「週刊ジョージア」を創刊

日本コカ・コーラは、缶コーヒー「ジョージア」の新キャンペーン「世界は誰かの仕事でできている。」を1月27日よりスタートした。同キャンペーンではテレビCM、スマホ・マガジン、屋外広告やプレゼントキャンペーンなどの総合的なコミュニケーションを展開している。

テレビCMのシリーズ第1弾として、「マニフェスト」編が1月27日よりオンエアを開始。イメージキャラクターの俳優・山田孝之さんがひたむきに働く日本の男たちの代表として、とび職、たこ焼き屋、営業マン、配達業者、警察官、道路誘導員、ラーメン屋といった7種類の職業人と、子どもの父親役を含めた一人8役を演じている。商店街の自動販売機前で「ジョージア」を買おうとする父親に、子どもが「世界は誰が作っているのぉ?」と質問。唐突な質問に戸惑っていると、近くの建設現場にいたとび職人が「俺だ!」と声を掛ける。驚く父親が振り向くと、今度はラーメン店店員が「いや、俺だ」。同様に次々と営業マン、警察官、配達業者、道路誘導員らが続く。父親はさまざまな人々に触発され、ジョージアを握りしめ「いや・・・俺だ」とつぶやく。そして最後に「いや、僕だ!」と言う子ども。「世界は誰かの仕事でできている。」というキーメッセージを訴求している。

キャンペーンの一環として、日本で初めての缶を媒介とした、ジョージアを飲みながら読むスマホ・マガジン「週刊ジョージア」をKADOKAWAの協力のもとで創刊。働く男のための「読むサプリメント」として、最前線で活躍する男性のドキュメンタリー「働キング」や、名作マンガ、グラビアなどさまざまなコンテンツを毎日配信している。スマートフォンから無料の「週刊ジョージア」アプリをダウンロードすれば誰でも楽しむことができ、「ジョージア」の製品または画像を読み込むことで、特典コンテンツにもアクセスすることが可能になる。

また、「週刊ジョージア」創刊に合わせ、「エメラルドマウンテンブレンド」シリーズの缶側面で「週刊ジョージア」を告知している。味タイプ毎に異なるメッセージは、「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」2種類、「エメラルドマウンテンブレンド キレの微糖」2種類、「エメラルドマウンテンブレンド ブラック」1種類、「エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ」2種類の全7種類を展開中。

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