シンガポール発★ アジアの心を捉えた、日本発のデジタルアート

シンガポールのカジノ総合リゾート、マリーナ・ベイ・サンズで1月、アートフェア「アートステージ・シンガポール」が行われ、最先端のテクノロジーと結び付いた日本の映像美が高い評価を受けた。アジアの経済情報を配信するNNAが伝えた。

 
 
「サウンドオブ生け花」

日本から出展されたのは、京都大の土佐尚子教授が制作した「サウンドオブ生け花」や、東京大発のベンチャー企業、チームラボによる「冷たい生命」など、デジタルアート4作品。「冷たい生命」は、84インチ大画面の4Kテレビで映し出す形で発表された。これら4作品計16点で約5000万円を売り上げた。

 
「冷たい生命」
 

 

会場には、地元のシンガポール人の他、フィリピンやインド、豪州、タイ、中国、日本など海外から多くの人が訪れた。これまで見たことのない美しい映像作品が、最先端アートに関心が高い美術収集家の心を捉えたようだ。

 

 

 

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ