関西広告審査協会が定時総会開く

関西広告審査協会は2月20日、第31回定時総会を大阪市中央区の大阪倶楽部で開いた。同協会は、主に関西地区で広告の事前調査と審査を行っている。

総会では、2013年度事業報告と収支決算、14年度事業計画と収支予算を承認した。また、任期満了による役員改選で新役員を選出し、理事長に松本肇氏(産経新聞社執行役員大阪本社営業局長)を再選した。

13年度の事業報告では、会員社からの審査依頼件数が565件で前年から43件減少、医事・健康食品や特定商取引法に関わる問題が多かったことなどが報告された。

14年度の事業方針は、①調査・審査案件の迅速な処理、正確で分かりやすい報告書作成、およびさらなるセキュリティーの強化②関係官庁・諸団体との情報交換および連携の強化③審査担当者個々の能力向上と全体のレベルアップ―などを重点目標として掲げた。

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